ファームウェア 6.5.3 リリースノート
カラー処理への温度監視(MON)の追加、新しいプログラム、プログラム名の変更をまとめました。
AGO(アゴー)フィルム現像機 ファームウェア 6.5.3 リリースノート
新機能
一部のカラー処理に温度監視(MON)35〜42 °C(95〜108 °F)を追加しました。現像液のステップの前にタンクをしっかり温めるので、最大 4 °C の温度低下を防げます。
Jobo のプログラム名を Jobo, Ilfocolor に変更しました。どちらも同じ現像キットです。Ilfocolor は日本とオーストラリアで販売されています。
不具合の修正
- 華氏モードでの温度監視(MON)
新しいプログラム
- P2.8 C-41 Kodak, Fuji Hunt
- P3.3 E-6 Adox
- P3.4 E-6 Jobo, Ilfocolor
- P4.4 ECN-2 Jobo, Ilfocolor
プログラムの更新
- P2.5 C-41 Adox: 最後のステップ名を STAB に変更し、HEAT ステップに温度監視(MON)35〜42 °C を追加しました
- P2.6 C-41 Jobo, Ilfocolor: HEAT ステップに温度監視(MON)35〜42 °C を追加しました
- P2.8 C-41 Flic Film: HEAT ステップに温度監視(MON)35〜42 °C を追加しました
日本語ファームウェアを用意しています
このファームウェアには日本語版もあります。vintagevisual.eu/support から firmware-v6.5.3-JP をダウンロードし、そのファイルで本体を更新してください。