Pricing

なぜこの価格が可能なのか

私がすべてをやっています

Neo Analog Lab はたった一人で運営しているストアです。店舗賃料もスタッフ人件費もありません。サーバーは自前、流通は独自ルート。中間マージンを極限まで削り、その分を価格に還元しています。

個人運営・最小コスト

倉庫も店舗も雇われてもいません。在庫管理から発送、カスタマーサポート、サイト開発まですべて一人で回しています。物理的な店舗コストがゼロだから、販売価格に上乗せする必要がありません。

自前サーバー & 軽量インフラ

このサイトは Cloudflare Workers と D1 のエッジ構成で動いています。VPS すら借りていません。トラフィックが増えてもインフラ費用が膨らまない設計なので、売上に対する固定費比率が極めて低く、価格に跳ね返りません。

独自の仕入れチャネル

フィルムと印画紙は、代理店経由の定価流通だけに頼っていません。海外からの直接調達、閉店したラボの在庫引き取り、業者間取引など複数のルートを組み合わせ、一本でも安く仕入れられる体制を常に探しています。

フィルム市場の現実

ユーザーはコスト、供給の安定性、現像サービスの質に敏感です。値上げが続く中、「とにかく買えるときに買う」から「必要なものを必要なだけ、無駄なく買う」へのシフトが起きています。

51% 20–30 代のユーザー

2024 年日本フィルムユーザー調査。若年層が過半数を占め、価格感応度が特に高い層です。

56% 東京・関東圏に集中

都市部ユーザーが中心。現像サービスへのアクセスは良好ですが、価格競争も激しいエリアです。

13.7 ロール/年 35mm 年間平均使用量

撮影頻度は決して高くなく、1ロール1ロールのコスト意識が強いのが実態です。

70% 撮影頻度減少の理由

撮影本数が減ったユーザーの 7 割が「フィルム購入・現像・スキャンの値上げ」を理由に挙げています。

止まらない値上げ

富士フイルムは 2025 年 4 月、日本国内向け製品を再値上げしました。主な改定幅:

カラーネガ 135 +21–22%
レンズ付きフィルム +44%
リバーサル 135/120 +31–52%

需要は存在します。しかしユーザーはすでに価格に対して極度に敏感です。無駄な買い物をさせないこと、必要なときに確実に届けること、そして現像まで含めたワークフロー全体を支えること — それが私たちの役割だと考えています。

私たちの約束

買い間違いを減らす

AI 購入アドバイザーが、あなたの撮影スタイルや機材に合ったフィルムを提案します。相性の悪い組み合わせでの失敗を防ぎ、無駄な出費をなくします。

必要なときに買える

複数の仕入れルートと機動的な在庫管理で、品切れを最小限に抑えます。「欲しいフィルムがない」というストレスから解放されます。

現像までシームレス

フィルム販売だけでなく、C-41 / E-6 / 白黒 / ECN-2 の現像サービスを直結。購入から現像・スキャン受け取りまで、一つの窓口で完結します。銀塩ワークフロー全体を支えます。