スキャンした写真の粒状感が強い/色が偏っているのはなぜ?
粒状はフィルム本来の個性で、高感度・増感・露出不足で強まります。色転びは期限切れ・保管状態・露出不足が主な原因です。
ネガフィルムとリバーサル(ポジ)フィルムの違いは?
ネガは明暗と色が反転して記録され露出に寛容、リバーサルはそのまま陽画になり色が鮮烈ですが露出はシビアです。
空港のX線検査でフィルムは感光しますか?
手荷物検査の従来型X線は低感度フィルムならほぼ影響なし。ただしCTスキャナーは一発でダメージの恐れ。ハンドチェックを頼みましょう。
フィルムはどう保管すればいい?期限切れフィルムは使える?
未使用フィルムは冷蔵庫、長期なら冷凍庫へ。撮影済みは早めに現像を。期限切れも撮れますが感度低下と色転びが出ます。
現像済みのフィルムをスキャンだけお願いできますか?
はい。注文ページで「スキャンのみ」を選ぶだけです。昔のネガやポジのデジタル化にもご利用ください。フィルムは必ずご返却します。
C41・E6・モノクロ・ECN-2現像の違いは?自分のフィルムはどれ?
C41=カラーネガ、E6=リバーサル(ポジ)、モノクロ=白黒ネガ、ECN-2=映画用フィルム。パッケージやフィルムの縁の表記で確認できます。
増感(プッシュ)・減感(プル)現像とは何ですか?
撮影時に感度を変えて撮ったフィルムを、現像時間で補正する処理です。ISO400のフィルムを800や1600として撮った場合などに使います。
スキャン解像度(1000万/2400万/6000万画素)はどう選べばいい?
SNSと画面鑑賞なら1000万画素、プリントもするなら2400万画素、大伸ばしやトリミング前提なら6000万画素が目安です。
「オレンジベース(色マスク)」とは何ですか?なぜデジタル化で取り除くの?
カラーネガの全面にかかっているオレンジ色の層で、プリント時の色補正のための仕組みです。スキャン時にはこれを打ち消して本来の色を取り出します。
スキャンのRAWとJPGは何が違いますか?どちらを選べばいい?
JPGはそのまま見られる完成データ、RAWは自分で色調整をしたい方向けの編集用データです。迷ったらJPGで十分です。
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