Neo Analog Lab の全ページに組み込まれている AI 購入アドバイザーをご紹介します。画面右下のチャットパネルから、撮影スタイルや用途を伝えるだけで、最適なフィルム、印画紙、薬品、暗室機材を提案します。

アドバイザーができること

買い物をサポート

撮りたいものや使い方を入力すると、アドバイザーが現在の在庫から最適な商品を探します:

  • フォーマット:135(35mm)、120(中判)、シートフィルム
  • ISO感度:ISO 50 から 3200 まで
  • モノクロ / カラー:白黒、C-41 カラーネガ、E-6 スライド
  • ネガ / ポジ:それぞれに適した現像薬品も提案
  • 経験レベル:初心者には扱いやすいフィルム、上級者には専門的な銘柄
  • 予算:必要に応じて価格帯を尋ね、1本あたりのコストも比較

すべての提案は現在の在庫に基づいています。最適なフィルムが在庫切れの場合でも、なぜそれが適しているかを説明した上で、最も近い代替品を提案します。

技術的な質問に回答

現像や処理について尋ねると、ILFORD と Kodak の技術データシートから回答を生成します:

  • 現像時間:代表的なフィルムと現像液の組み合わせ(ID-11、DD-X、XTOL、Microphen、Perceptol、ILFOTEC DD など)
  • 希釈の推奨と容量の注意点
  • 温度と攪拌の目安(公式データシート準拠)
  • 増感・減感現像の限界と調整
  • 長秒露出と相反則不軌の補正値

すべての技術回答には出典となる文書名を明記しているので、ご自身でデータシートを確認することもできます。

多言語対応

質問と同じ言語で回答します — English日本語简体中文。商品名やスペック、価格もページの言語設定に合わせて表示されます。

見つけ方

ストア右下のチャットボタンを探してください。アドバイザーはホームページ、カタログページ、各商品ページで利用できます。商品ページでは、閲覧中のアイテムを認識しており、代替品との比較も可能です。

こんな質問をしてみてください

使い始めのヒントに、以下の質問をコピーして試してみましょう:

  • 「120 で屋内の自然光ポートレートを撮ります。どのフィルムがいいですか?」
  • 「初心者におすすめのモノクロフィルムは?」
  • 「HP5 Plus を DD-X 1+4 で現像する時間を教えて」
  • 「ベタ焼きと簡単なプルーフ用の印画紙を探しています」
  • 「Delta 100 と FP4 Plus を比較して、どちらを選ぶべきか教えて」

使うときのポイント

  • 具体的な質問ほど良い結果が得られます。「ストリートスナップ用の 135 カラーフィルム」のように要件を絞ると、より的確な提案が返ってきます。
  • アドバイザーが提案するのは Neo Analog Lab の取扱商品のみです。取り扱いのない商品が提案されることはありません。
  • 技術的な回答はインデックスにあるデータシートの範囲内です。データがない組み合わせについては、推測せずにその旨を伝えます。
  • いつでも新しい会話を開始できます。各セッションは独立しているため、別の質問が混ざることはありません。

さっそく試してみましょう。カタログページ右下のチャットボタンから、最初の質問をどうぞ。