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title: "白黒プロセスで任意の温度を使う方法 | Neo Analog Lab"
url: https://shop.neoanaloglab.com/ja/guides/ago/using-custom-temperature-in-a-bw-process
language: ja
description: "AGO のカスタムプロセスでは温度を直接入力できません。時間補正で 20 °C 基準に換算し、入力する手順を説明します。"
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ガイド一覧

# 白黒プロセスで任意の温度を使う方法

AGO のカスタムプロセスでは温度を直接入力できません。時間補正で 20 °C 基準に換算し、入力する手順を説明します。

翻訳についてスタッフ校正済み

このページは Vintage Visual 社の AGO 公式 Wiki（英語）「Using custom temperature in a BW process」を、正規販売店の Neo Analog Lab が日本語に翻訳したものです。2026-03-03 更新の原文に基づきます。内容に相違がある場合は英語の原文が優先されます。現像時間・温度・薬品量などの数値は、必ず原文とお使いの薬品メーカーの説明書でご確認ください。

[原文（英語）を読む ↗](https://vintagevisual.eu/apps/wiki/how-to-develop-film/using-custom-temperature-in-a-bw-process)

このページの内容

- ステップ 1 21 °C を 20 °C に換算する
- ステップ 2 調整後の時間を AGO に入力する

## カスタムプログラムで自分の設定温度を使う

AGO（アゴー）フィルム現像機では、カスタムプロセスの中で温度を手入力できません。ただし、時間のほうを外部で補正し、調整後の値を AGO に入力すれば対応できます。

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## 例

### ステップ 1 21 °C を 20 °C に換算する

レシピが **21 °C で 10 分** と指定している場合は、時間と温度の補正ツールを使って、AGO の基準温度である **20 °C** に換算します。

Digitaltruth の計算ツールを使ってください。 [https://www.digitaltruth.com/devchart.php?doc=timetemp](https://www.digitaltruth.com/devchart.php?doc=timetemp)

**例：** 10:00 @ 21 °C → **11:03 @ 20 °C**

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### ステップ 2 調整後の時間を AGO に入力する

換算できたら、カスタムプロセスに **20 °C で 11 分 3 秒** と入力します。AGO は選択した温度で通常どおりサイクルを実行します。

この方法なら、温度を直接入力できなくても 21 °C での現像を補正できます。

正規販売店

## AGO（アゴー）フィルム現像機

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