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title: "AGO で液漏れが起きたとき | Neo Analog Lab"
url: https://shop.neoanaloglab.com/ja/guides/ago/leakage-using-ago-film-processor
language: ja
description: "AGO をタンクに正しく取り付ける手順と、Paterson タンクのひび割れの見分け方・直し方です。"
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ガイド一覧

# AGO で液漏れが起きたとき

AGO をタンクに正しく取り付ける手順と、Paterson タンクのひび割れの見分け方・直し方です。

翻訳についてスタッフ校正済み

このページは Vintage Visual 社の AGO 公式 Wiki（英語）「Leakage using AGO Film Processor」を、正規販売店の Neo Analog Lab が日本語に翻訳したものです。2026-02-13 更新の原文に基づきます。内容に相違がある場合は英語の原文が優先されます。現像時間・温度・薬品量などの数値は、必ず原文とお使いの薬品メーカーの説明書でご確認ください。

[原文（英語）を読む ↗](https://vintagevisual.eu/apps/wiki/troubleshooting-guidance/leakage-using-ago-film-processor)

このページの内容

- AGO（アゴー）フィルム現像機で液漏れが起きた場合
- AGO を Paterson タンクに正しく取り付ける
- Paterson タンクにひびがないか確認する

## AGO（アゴー）フィルム現像機で液漏れが起きた場合

現像中に液漏れが起きましたか。よくある原因は二つで、AGO のタンクへの取り付けが正しくない場合と、Paterson タンク自体にひびが入っている場合です。それぞれの見分け方と直し方を説明します。

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## AGO を Paterson タンクに正しく取り付ける

現像を始める前に、AGO が正しく収まって密閉されていることを、次の手順で確認してください。

**ステップ 1** **リアスタンドをタンクに取り付ける**

AGO を取り付ける前に、リアスタンドを Paterson タンクにはめます。

**ステップ 2** **AGO をタンクにしっかり取り付ける**

ファンネルの穴を下に向けて、AGO をタンクに取り付けます。上半身の体重をかけて AGO をタンクにしっかり押し付け、ゴムのシールがきちんと収まるようにしてください。

別の方法として、タンクを垂直に立てて床に置き、上から AGO を取り付け、体重をかけて適度に押し下げるやり方もあります。ファンネルの穴が AGO の下側を向いていることを確認してください。

**ステップ 3** **平らな場所に置いて現像を始める**

取り付けたら、AGO を平らな面に置きます。これで現像を始められます。

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## Paterson タンクにひびがないか確認する

Paterson タンクの赤い縁で、黒いタンク本体と赤いプラスチックのリングの間から漏れていないか確認してください。この継ぎ目は時間とともにひびが入り、AGO の取り付けとは関係のない液漏れを起こすことがあります。

ここが原因の場合は、継ぎ目に瞬間接着剤かシリコン系の接着剤を少量つけて直せます。

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上のどちらにも当てはまらない液漏れの場合は、support@vintagevisual.eu までご連絡いただき、状況をお知らせください。喜んでお手伝いします。

正規販売店

## AGO（アゴー）フィルム現像機

国内在庫・日本語サポート・24か月保証つきで販売しています。

[商品ページを見る](https://shop.neoanaloglab.com/ja/products/ago-film-processor)

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[原文（英語）を読む ↗](https://vintagevisual.eu/apps/wiki/troubleshooting-guidance/leakage-using-ago-film-processor)
